「上原光子・金子千枝 二人展」が開催されました(2006.12.12〜12.27)

場所は埼玉県大宮市のアトリエ「ザフィール」。かわいいイラストやグッズと一緒に
金子千枝さんのオリジナルイラストから製作したキッズカーペットも展示されました


金子千枝
1970
1991
2000
2001


プロフィール
群馬県高崎市生まれ
女子美術短期大学卒業後、雑貨メーカー「ら・むりーず」入社
INAXアーキプラザにて18人のタイルアーティスト達との作品展「TileStyle」参加
愛知県INAX陶楽工房にてワークショップ開催
大阪Carbonにて個展「Pleasure」開催
現在、7歳の男の子と4歳の女の子のニ児の母




さて今日は大宮市に来ています。「上原光子・金子千枝 二人展」にご招待いただきました。 とても瀟洒なレンガ造りのアトリエ「ゼフィール」。展示スペースにカフェが併設されてます。

かわいいオリジナルグッズがいっぱい!お土産は何にしようかな〜と悩む私でした...





天井も高く、窓から差し込む光が作品をやさしく照らします。外の喧噪がウソのように静かです。

オリジナルのオーナメントが飾られたツリー。こんなクリスマスツリー欲しいでしょ?
私のイチオシ、マトリョーシカのマグネット!これも全部、金子さんのハンドペイントによるものです。

2児の母でもある金子さん。かわいい作品のモデルは...もちろん!7歳と4歳の子どもたち。

金子さんとカーペット。無地の部分にカービングでアクセントをつけるとは...さすがです。

これがカーペットの原画となった、金子さんの作品です。カーペットとの違いが判りますか?



上原光子さんに「マトリョミン」を教えていただきました。決して手相を見てもらっているわけではありません(笑)。
「マトリョミン」とはマトリョーシカとテルミンを合わせた楽器なのです。とても澄んだ音がするんですよ
あとがき:金子さんにはカーペットの品質・仕上がりにご満足いただいたようでした。「あそび心・こども心」を持った大人のかたならキッズカーペットは大歓迎です。